【工場見える化ソフト】配管やケーブルを表すコネクションについて

こんにちは。

アルチテック株式会社の北中です。

今回は、オブジェクトとオブジェクトを接続するコネクションの開発状況を
見てもらおうと思います。

 

「コネクション(Connection)」とは、
各オブジェクトを接続する線で下記の物を表すのに使用します。

・工場などの配管(液体・気体・粉体などの流体を輸送)
・電源や信号などのケーブル
・線で表す必要のある物

「制御用コンピュータ」の信号で「コネクション」の色や太さなどを変える事で、
配管やケーブルの状況(流入や電気の状態)を表示する事ができます。

引き続き、「コネクション」も進化させて下記のような課題を解決していきたいと考えています。

・配管が重なったときの表現
・配管がの分岐
・流れの方向がわかるような表現

引き続き、状況をお伝えしたいと思います。

では、また。